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「不二子という女」 全体感想 最終話


久々にテレビアニメシリーズで放映されたルパン三世。
物語を全話、見終わってからの感想。


このアニメは気持ち悪いの一言に尽きる。
殺しや性のシーンは緑ルパンならOkかなと思ってたんだけど
だんだんとついていけなくなっていった。

物語が佳境に入り第9話あたりからおかしくなっていった。
繰り返される少女時代の不二子の虐待描写、少女が泣き叫ぶ姿。
そのせいで情緒が不安定でメンヘラになってる不二子・・・

キリリとカッコイイ銭型警部、これはこれでありだけど
新キャラの部下のオスカー。まさかのホモォでした。

第4話で銭型と不二子がセックル。それに嫉妬するオスカー。
第10話で自分も銭型とセックルしたくて不二子になりすます。
正気に戻って自爆したがと思ったが、生きてて12話で再登場。
でも敵に洗脳されてて狂ったまま終わった・・・

ただ五右衛門はあい変わらずカッコよかった。
五右衛門が大活躍する第3話は必見。

仲間関係になっていない互いに知り合う前の
ルパン、次元、五右衛門の関係は新鮮で面白かった。

第5話のルパンvs次元、第13話の次元vs五右衛門は燃える。

まぁ、酷い感想だけど正直にこんな感じでした。
最初の7話あたりまでは見れると思います。

赤いジャケットのルパンが好きな人にはお勧め出来ない。
でもルパン好きなら話のネタに見ておいて損はないと思うよ。



[ 2012/06/29 00:19 ] 漫画・アニメ | TB(0) | CM(0)
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