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るろうに剣心 実写映画 ネタバレ感想 原作との違い



京都大火編/伝説の最期編の公開が決まったからか、
金曜ロードショーで「るろうに剣心」の実写版 映画を見たので
ネタバレしながら、感想やあらすじをまとめておく。

この映画では漫画版の第一話目、緋村剣心の登場から
神谷薫、相楽左之助、高荷恵との出会い、
鵜堂刃衛、武田観柳との戦いまでが描かれている。

漫画4巻分の出来事を二時間に
納めているからかなり話を省いている。

左之助の悪一文字、赤報隊の話もないし、
アヘンを売りさばいていた武田観柳と恵は出てくるが
四乃森蒼紫や御庭番衆は出てこない。

御庭番衆の代わりに武田観柳の護衛として
人誅編に出てきた戌亥番神と外印が出てくる。

続編の為か斎藤一は映画の序盤から出ている。

物語が省かれすぎて、少し意味不明な感じにもなる。
鵜堂刃衛が武田観柳の部下のような部下でないような。
それでもアニメ漫画の実写化映画にしては満足のいく内容だった。
※四乃森蒼紫ファンにとっては残念だったがwwwww

剣心役の佐藤健、刃衛役の吉川晃司、斎藤役の江口洋介、
派手なコスチュームや髪色などもなく、実に自然でカッコよかった。

必殺技も叫ばずに無言で繰り出してるし、アニメの描写に拘らず
実写映画としてのカッコよさを追及している感じがした。

これなら続編の京都大火編も期待できそうだ。
あ、でも藤原竜也の志々雄真実はどうなるか不安だwwww

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 るろうに剣心─特筆版─

[ 2013/07/27 00:52 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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