好きなゲームや漫画、気になったニュースの感想ブログ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

実写映画ガッチャマンの戦犯は剛力彩芽か? 感想



実写映画のガッチャマンの内容ネタバレ、感想、批判、
悪い理由等を色々と書いていたが、結局のところ、
誰が一番悪いのか? 剛力彩芽が悪いのか?

いや、それは違うだろう。脚本と監督。
企画した製作委員会の全てが悪い。

剛力彩芽や出演者の問題ではないと思う。
ゴーリキは与えられた自分の役を演じただけだ。

ガッチャマンの知名度を利用すれば
適当に映画を作っても客は入ってくる。

その安易な考えで作られたのが、この映画だ。
監督や脚本家もガッチャマンを好きではないのだろう。
出演者にアニメは見なくていいと言うほどだし。

この映画の見所はアニメ ガッチャマンの実写化ではない。

莫大な制作費をかけていると知らせる為の
メカニックなコスチュームとCGの乱用。
話題性だけで選ばれた旬な若手俳優。
これが、この映画の目玉だ。

原作アニメのファンなら、原作どおり鳥をモチーフとした
タイツスーツで、華麗なアクションを見たかっただろう。

鎧のような重いスーツではアクションの動きが硬い。
仮面ライダーや戦隊ヒーローの方がもっと派手によく動く。

メカニックなスーツは派手で豪華に見えるがそれだけだ。
CGによる演出で動きを誤魔化しているだけだと思う。

それに脚本家のプライドなのか知らないが、
原作アニメ全く違う設定、ストーリーが展開される。

何処かで見たことあるような話しを
継ぎ接ぎした矛盾だらけのストーリー。

これならアニメの設定・エピソードを
そのままコピペした方がいいと思う。

良い映画作品を作ろうという意志もなければ
アニメを実写化しようとする意志もない。

剛力彩芽など、旬の役者を起用しているが、
脚本が糞だから、役者がどんなに良い演技をしても
つまらないものは、つまらないと感じる。

人気アニメを利用して金儲けがしたい。
この映画を見て感じ取れた事はそれだけだ。

酷い映画を久々に見た。

--関連記事--
実写ガッチャマン 世界設定が酷い ネタバレ感想 批判
実写映画ガッチャマンの脚本家は鳥山明に拒否されてた件
------------
[ 2013/08/26 22:51 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

過去ログ +

---
プロフィール

sumahon

Author:sumahon
FC2ブログへようこそ!



ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。