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実写映画ガッチャマン 無意味なパーティ潜入 ネタバレ感想



実写映画のガッチャマンの内容ネタバレ。
今回は物語の中盤、パーティーに潜入する時の話。

派閥争いに敗れて処刑宣告を受けたギャラクターの
元幹部イリアが、人類に亡命を求めてきた。

イリアは日本に潜伏しており、
ガッチャマンに保護を求めている。

イリアが指定した場所は世界の主要人物が集まり
厳重なセキュリティで守られたパーティー会場だった。

そして意味不明なガッチャマンの潜入パートが始まる。
ガッチャマンは人類を守る国際科学組織のメンバー。
世界各国に認知されている公の組織のはずなのに
パーティーの参加券がない。

ガッチャマンは正義の味方なのに犯罪者のように
セキュリティの認証システムをハッキングして
警備員を騙してパーティーに潜入しようとする。

でもハッキングが上手くいかない!
警備員にバレて怒られちゃう!

大変だ!どうしよう!!
ドキドキ、ハラハラするでしょ?

監督や脚本家はそう観客に思って
欲しいのだろうけど・・・

ガッチャマンは国際組織のメンバーだから、
主催者に事情を説明すればいいだけなんじゃね?

人類主催のパーティー、会場の壁にはヨーロッパ奪還とかの
ポスターも貼ってあるし、喜んで協力してくれるだろう。

最初からアンダーソン長官や南部博士が手配してくれれば
普通にパーティー会場に入れるはずなのに。何の為のハッキング??

それにギャラクターの元幹部イリアは
どうやってパーティー会場に入ったんだ??

こうゆう不自然で意味不明な展開が
何度もこの映画には出てくる。

見ていて矛盾だらけで疲れる・・・

そしてゴーリキは健の女性関係を
問い詰めようと騒いでいる。

こんなガッチャマンは見たくなかった。

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[ 2013/08/26 00:10 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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