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実写映画ガッチャマンの脚本家は鳥山明に拒否されてた



今回は実写映画ガッチャマンのネタバレとか感想ではなく
脚本があまりに酷過ぎたので、それを書いた脚本家について
調べて分かった事を書いておく。

「渡辺雄介」という人が実写映画版の
ガッチャマンの脚本を書いたらしい。

こいつは他にどんなものを脚本を書いてきたのか?
代表作はROBO☆ROCK、20世紀少年、GANTZ・・・

なんとなく分かった。

渡辺洋介はガッチャマンだけでなく、これまでも
原作を殆ど読まずに脚本を書き、名作漫画の実写化を
台無しにしている人のようだ。

原作の漫画ファンの為ではなく、観客動員の為に
漫画を読んだことのない俳優目当ての女性客の為に無難な
脚本を書いている悪い日本の漫画実写化映画の脚本の典型だ。

ただ一つ気になったのは渡辺洋介の代表作に
「ドラゴンボールZ 神と神」があった。

えっ!?この映画だけは原作へのリスペクトに溢れており
原作の漫画ファンも、よく知らない人も万人が満足する名作だった。
その脚本をガッチャマンと同じ脚本家が書いたのか!??

って、よく調べて見たら違っていた。

この渡辺雄介はドラゴンボールの新作映画の脚本を頼まれて
書いて提出したが、原作者の鳥山明に拒否されて没にされていたwwww

鳥山明先生は渡辺雄介のドラゴンボールの脚本を見て、
自分の作品が台無しにされると危機感を感じて
渡辺雄介の脚本を殆ど書き替えてしまったw

鳥山明は映画公開後のインタビューで
「脚本家の方に大変失礼な事をしてしまった」と、
謝罪したらしい。

いや、謝罪するべきは、書き換えられるような
原作無視の脚本を書いた渡辺雄介の方だろう。

ドラゴンボール 神と神の脚本に
渡辺洋介の名を入れるのはやめて欲しい。

鳥山明先生が動かなければドラゴンボールの
新作映画も駄作になっていたはずだ。

あぁ、実写映画のガッチャマンも当時の
タツノコプロのアニメスタッフがいてくれれば
こんな事にはならなかったのだろうなぁ。

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[ 2013/08/29 00:37 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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