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「まどかマギカ 叛逆の物語」 魔女ほむらの偽りの世界について



魔法少女まどかマギカの完全新作。
「新編 叛逆の物語」のネタバレありの
物語解説&考察&感想とか。

今回は魔女化したほむらがソウルジェム内に
作り出した偽りの世界について情報をまとめてみた。

パンフレットに書かれいた虚淵玄や新房昭之の
インタビュー記事からモトネタをとっているんで
今回は俺の妄想じゃなく、殆どが公式設定・・・
と、思ってもいいかもしれないw
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物語の舞台はキュウベエの作りだした
遮断フィールドに閉じめられ、半魔女化したほむらが
ソウルジェム内に作り出したご都合主義の世界。

ソウルジェム内に魔女結界を張り、
にほむらが集めたい人を呼び込み記憶を操作し、
ほむらにとって都合の良い世界を作っていた。

ほむらも深層心理では5人で仲良く
魔法少女ゴッゴをしたいという願望があった。

だからこそ、マミさんと杏子も呼ばれた。

ほむらの魔女結界に入り込んだ者たち。
・魔獣世界で生存し戦っていたマミさんと杏子。
・魔獣の世界で暮らしていた、まどかの家族や友人。
・円環の理であるマドカ
・円環の理の使者となったサヤカとベベ

ナイトメアも、ほむらが産み出した願望の敵。
倒す事で人々が幸せになるような敵と戦いたかった。

そして敵であるナイトメアも救済したい。
だからクライマックスに魔法少女のお茶会が始まる。
ナイトメアも一緒に楽しませ、満足させながら昇天させる。

劇中には3通りのまどかが現れる。
・円環の理であるアルティメットまどか。
・ほむらに都合良く記憶操作されたマドカ。
・劇中の最後、引き裂かれ人間に戻ったまどか。

サヤカとベベは既に円環の理に導かれており、
円環の理側からマドカと共に魔女結界内に入った。。
サヤカとベベはマドカについて来たイレギュラーな存在の為、
ほむらの記憶操作を受けていなかった。

※サヤカは魔獣世界では既に導かれている存在。
 ほむらが意図的に呼び込める者ではない。

※神マドカは救済の為に来ると分かっていたから
 記憶を操作する事が出来た。

サヤカとベベは全てを知りながら
偽りの世界を楽しんでいた。

・マメ知識
魔法少女が変身後に5人で揃えた決めポーズ、
「ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテット!」

よく見ると5人のセリフや動きが微妙にズレてて
マミさんにやらされている感が満載になってるwwww

ナイトメア戦のお茶会の魔法もマミさんが考え出してる。
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こんな感じの事がパンフレットに書かれてた。
監督や脚本家のインタビューが内容の補足になってるし、
設定資料集みたいな価値もあり、パンフレットは買って損なし!
パンフレット見てたら、また映画見たくなったwww
[ 2013/10/30 01:04 ] 漫画・アニメ | TB(0) | CM(0)
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