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映画ドラキュラZEROの感想 ネタバレ 最後の男



その男、悪にして英雄。
映画ドラキュラZEROの内容まとめと感想です。
小説ドラキュラのエピソード0という事でしょうか。

串刺し公と呼ばれた人間、領主クラドが家族と民を
オスマン帝國の侵略から守る為に悪魔と契約をし
闇の力を得てヴァンパイアとなって戦う話。

オスマン兵の大軍vs吸血鬼ウルド
のヴァンパイア無双が見られる。

圧倒的な闇の力を得たウラドだが、
守るべき民からモンスターと忌み嫌われたり、
敵に裏をかかれて妻を守れなかったり、
復讐心にかられて吸血鬼の仲間を増やしたら
仲間にした吸血鬼が増長しモンスターとなって
無差別に人間を襲い始めたり・・・

ウルドvsオスマン帝國の将軍との戦いも考えられてた。
吸血鬼の弱点である銀のコインをちりばめられたステージで
吸血鬼としての力を封じられた状態での1対1のラスボス戦。

最後は妻との約束を守り息子を救い、
モンスターと化した元仲間の吸血鬼を
太陽光で一掃して終り。

ウラド自身も太陽光で消滅したかと思いきや、
助けられてて現代まで生き続けていたと言う事で
現代のドラキュラに続く・・・・

ありきたりな内容だけど楽しめる映画でした。

ドラキュラはイケメンだし、女子も好みそうな感じ。
そして血を吸うシーンはイケメンxオッサンが多め。

俺的には終盤に出てきた女ヴァンパイアは
もっと活躍が見たかったなぁ。

[ 2014/11/01 23:09 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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